ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~
松たかこさん、浅野忠信さん出演の映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」
今年は、生誕100年ということで、作家・太宰治に再びスポットが当たっています。破滅的とか、退廃的と評され、自殺行為を繰り返し、自ら生涯を閉じた太宰治の短編からエッセンスを集めたのがこの作品です。
放蕩生活を送る夫・大谷(浅野忠信さん)を常に明るく前向きに支える妻・佐知(松たかこさん)。時代背景は違っても、今に通じる“大切なもの”を考えさせられる映画ですね。あれこれ言うよりも、「見て、素直に感じる」のがいいような気がしました。
松たかこさんは、常に前向きに人生を歩む妻の佐知について、多くのことに共感できたと話していました。実際に周りに大谷のような男性がいたらどうしますか?と質問したら、「そういう人は、周りにいないですけど・・・・」と。そ、そうですよね・・・(笑)
浅野忠信さんは、実際に会ってみて、「なるほど大谷役はこの人しかいない」と思えるほど、ピッタリの雰囲気でした。もちろん浅野さんが放蕩者というわけではなく、醸し出す雰囲気、女性が放っておかないであろう雰囲気が役柄にピッタリということです。
この映画の紹介と、松たかこさん、浅野忠信さんのお話は、10月10日(土)9:30~の「ハヤルンダモン宮殿」でどうぞ。

「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」は、10月10日公開です。







最近のコメント
ぽんぽこ☆たぬき on 女性アナが仲間入り: いざ、というときは素...
背番号21 on 最果ての魅力って・・・: 私は、9月中旬に日本...
で~びる on ええ~っ、荒木選手が・・・: 北谷でのお仕事(強調...
usaki on 進化するラーメン: 面白い記事だったので...