少趣味(?)な私ではありますが、ここ数年映画をたくさん観るようにしています。(といっても映画館で観るのは数本で大半はDVDか試写会ですが...)2008年は総計で106本観ました。まだまだこの映画のここが素晴らしいなどと批評めいたことができる訳でもないのですが、素直に面白いなあと感じられる作品と出会うことができました。その中の2本が「鴨とアヒルのコインロッカー」と「チーム・バチスタの栄光」です。
そして今年13本目に観た映画は前の2本の監督(中村義洋さん)作品「ジェネラル・ルージュの凱旋」です。マスコミ試写で観させていただきましたが期待通りとても面白かったです。現代医療が抱える問題点を生々しく描きながら個性的なキャラクターが複雑に事件に絡んでいきます。「チーム・バチスタの栄光」の続編的な作品ですが、今回の作品だけでも充分楽しめると思います。もちろん、前回も観ていた方が楽しめるのは間違いないですが。



コメント (2)
昨年1年間で106本は、凄過ぎですね。テレビ愛知の映画放送番組で木村奈保子さんのように高木アナが解説を担当してほしいくらいです。
解説は難しいですね。私の場合結局どうなったの??となってインターネットのネタバレ情報をチェックしてしまいますから... 高木大介
投稿者: 背番号21 | 2009年02月25日 00:04
日時: 2009年02月25日 00:04
高木アナ、こんにちは。
今年になって「旭山動物園物語」など3作品の映画を見ましたが、高木アナの紹介した映画はまだ見ていないので、DVDレンタルが開始したらみたいと思います。
そういえば・・・ドラゴンズ広報さんが更新しているブログに高木アナが登場してましたね。次の日は東海ラジオの森アナが登場してましたが仲が良いんですか?
おしゃれで面白い森アナウンサーは僕が尊敬している先輩の一人なんです。名古屋の先輩アナウンサーはみなさんよくしてくださってありがたいです。 高木大介
投稿者: ロバうま | 2009年02月26日 15:31
日時: 2009年02月26日 15:31