スタッフK@予告どおり書きます
昨日予告(?)させて頂いたように、WCS2005のスペイン個人代表だったカルラとの東京珍道中を書きたいと思います。
名古屋でカルラに逢えなかったスタッフKは、12日日曜に東京へ移動してしてしまった彼女を追って行ってきました。もちろんプライベートですよ。
何も考えずに彼女が泊まっているホテルに10:00待ち合わせを約束してしまったK・・・。
東京10:00ということは、名古屋を8:00前に出なくてはいけない・・・そんな基本的なことに気付いたのは前日。「ということは、6:00起き!」
ええ、起きましたよ。ちゃんと6:00に。外は真っ暗でしたけどね。
もちろん、新幹線の中は爆睡です。
ちゃんとホテルには5分前につきました。
っていうか、着いたのは「ホテル」ではなくどう見ても「旅館」という名がふさわしい佇まい。
都心にもあるのねぇ。こんな日本のわびさびを感じられるところが!
と妙に感動してしまいました。
なんてったって、露天風呂まであるんですよ。今度から出張したときはココに泊まろうと決意。
結構海外のお客さんが泊まっている様子。海外では有名なのかしら?
そんなことを思っていると、カルラとお友達のラウラが登場!
K:「いやぁ!久しぶり!!」
感動の再会です。
K:「ところで、今からどこ行くっ?」
カルラ:「代々木!」
K:「代々木?」
カルラ:「代々木の公園にゴスロリの子たちが集まる橋があるから行きたいっ!」
K:「・・・?!」
ええっ!代々木っていつからそんな町になったの?
Kは過去東京に住んだことがありますが、その頃はそんな感じの町じゃなかったぜっ!
やばい、乗り遅れてる!
なんてことを思いつつ、それじゃぁ出発!ということで電車で代々木へ。
駅に降り立ったはいいけど、そんな雰囲気微塵もない・・・。
どこにそんな隠れスポットがあるのかと期待しつつ、なんとなく公園らしきものに向かって歩いてみる。
う~ん、でも何か違う気がする。やばい。これでその橋に着けなかったら、へたれ日本人になってしまうではないか。こうなったら人に聞くしかない。おっ、あそこに若者たちがいるではないか。あの子たちだったら知っているに違いない!
K:「あの~、すいません。ゴスロリの子たちが集まる橋がこの辺にあるらしいんですが・・・」
若者:「あっ、それ多分原宿っす」
K:「・・・。あっ、そうですよねぇ!(原宿って原宿って、もしかして代々木って代々木公園のこと?
そうだよ!あそこにはゴスロリちゃんたちが集まるよ!) ありがとうございました!」
ちょっと恥ずかしい・・・。
でも、いいや。目鼻立ちがはっきりしているこのカルラとラウラと一緒にいたから
Kも「日本語が上手い海外の人(どっちかの親が日本人)と思われたに違いない、と自分を慰めつつ、もう一度、原宿に向かって電車に乗ったのでした・・・つづく。
「次回もお楽しみに」