5月20日
外でコーヒーを飲むとき、
アイスコーヒーを飲む機会が多くなりました。
でも、普通のアイスコーヒーは苦みが強すぎるので、
もっぱら『水出しアイスコーヒー』を飲む機会が多いですね♪
未だ家ではホットばかりですが、
そろそろ家でアイスコーヒーを用意しようかな・・・
でも、『水出しアイスコーヒー』が良いなと思って・・・
一式揃えてみました♪

独り身ですからね、ポットの大きさは600mlにしました。
前日の夜、アイスコーヒー用の挽いた豆を、
目分量で7割程度まで入れ、

よく粉に馴染ませながら水を入れ、

完成です。

※よく馴染むようにスプーンで軽く混ぜてます。
抽出時間は約8時間とのことで、
朝の5時に完成ですね・・・早く作りすぎた!Σ(T□T)
我慢が・・・我慢が出来なかったんです llllllρ( )lllll
とりあえず朝、出来上がったものを飲んでみました。
7時ですけど(笑)

案の定苦みが強いですけど・・・すごくスッキリしてる!
不思議とスルスル入っていってしまう・・・
やっぱり『水出しアイスコーヒー』は不思議ですわ( ´¬`)
どんな風に作るのかと少し不安な部分はありましたが、
すごく手軽に簡単に出来てビックリですね。
色々と抽出の時間も工夫して、
もう少しまろやかにさせてみたいと思ってます。
作り方のコツは、時間かもしれません。
夏ならではの楽しみになりました♪
5月19日
いよいよ来月の発売となりましたね♪

もう予約はしてるんですが、
N◯Kでやってた番組のDVDが先に届きました。
※この番組もライブで見てたんですけどね(笑)
話が進むごとに成長する姿。
徐々にプライドを捨て、やりたいことをやり遂げると変化していく姿。
一本の作品を作る制作過程、
作品を作るにあたって何を大事にしなければいけないのか、
そういうものを感じれるDVDでした。
宮崎駿監督が、ゲド戦記の感想で
「素直に描けていて良かった」
と言っていたのが、今回の作品で
「少しは脅かせ」
に変わったのは、誰もが嬉しい変化だと思えるのではないでしょうか?
あ〜・・・早く観たい(笑)
※2011/8/26 「ココリコ坂から」を観て
5月18日
石川県立音楽堂で、金沢青年会議所主催の講演会があり、
参加させてもらいました。

講演される方は、菱川勢一さん。
1月に金沢駅で『存在しない映画』という展示会をされていた方です。
※2012/1/16 存在しない映画、存在した光景
肩書きは【アートディレクター】。
青年会議所主催ということで、美術系の話ではなく、
『経営』を意識された講演内容にされたようです。

本当に面白くて、時間オーバーして2時間程話してくれたのですが、
もっともっと話を聴いていたかったです( ̄ε ̄;
まず『デザインってなに?』
de-sign・・・つまり、個人をなくすこと。
クリエイティブであったり、オンリーワンであったり、
個人を主張するようなイメージがありますが、
元々「design」は、産業革命時代に出来たもので、
大量消費させる為の手段として生まれたもののようです。
次に『デザイナーってなに?』
大量消費させる為のプロセスを作る人のことを指します。
デザイナーという肩書きは、資格があるものではないので、
誰でも自分が「デザイナーです。」と言えば
デザイナーになれる状況のようです。
そして『ブランディングってなに?』
他者と差別化することを指します。
元々の発祥は、放牧している牛を見分けるためのもの。
手段は「焼印」になります。
そして、今までの話から最近のデザイナーに対し、
一般的にデザイナーと呼ばれる方達に対し、
「デザイナーたれ!」と熱く語っていらっしゃいました。
※「ロゴと名刺だけ作って、本当に差別化出来てるのか?」という感じ
ここまでで冒頭部分ですが・・・どうも配分を間違えたらしく、
かなり時間をかけすぎてしまったようです(笑)
中盤以降は、かなり駆け足の話になってしまい残念でしたが、
自分の持っていたイメージをかなり変えてくれるお話でした。
最近常々思うのは、第一線で活躍されている方、もしくはモノ、
実績を残された方や会社というのは、筋が通っているということ。
本当に物事を、その語源や成り立ちから考えていくんですね。
時代は変わって進歩しているように見えても、
それを扱っている人間は、
まだそこまで進歩していないのかもしれません。
最後に、カンヌ国際広告賞で金賞を受賞した『森の木琴』について、
「なぜこれを作ったのか」というお話。

こう書いてあります。
「CSRという難しい課題。
広報とプロモーションを同時に達成し
小さな予算で最大の効果を計画する。」
日本の森を再生するため、「間伐材」を上手く活用しなければならない。
しかし、限られた予算で、どうやってこの大切なことを多くの人に伝えよう・・・
その理由が『カンヌ国際広告賞 金賞』になったという結果でした。
※全部書いたら面白くないので、これくらいにしておきます(笑)
やっぱり思い出深い作品のようで、この映像を流されている時の表情は、
なにか感慨深いものを見つめるような表情でしたね。

時間もおしていたので、
会場の雰囲気が少し「急いで」という空気に感じてましたが、
この映像が流れた時は、皆の空気が止まりましたね。
やっぱり、ココに来られてる方達は、これを知ってるわけですから、
今までの話から何か思うコトがあったんじゃないでしょうか。
第一線で活躍されている方の考え方に触れ、
納得や共感や凄いと感じると共に、
私の所属する大きな組織が、
今のままのスタイルで小回りのきく方々を相手に商売が出来るのかどうか、
そういう不安を感じる話でもありました。
それでも、この講演は素晴らしかったです。
5月17日
風の街ルージュは火の真っ赤な色、「紅色」がテーマです。
食事は火を囲んで、ワイワイ食べる。
これは風の街創業以来の変わらぬテーマです。
ルージュはその伝統と
新たなIHという技術も取り入れ、
快適(cool)綺麗(Clean)創造(creative)をコンセプトに
旬菜鉄板料理とお好み焼きをみなさまにご提供いたします。
これがこのお店のコンセプトです。
頼んだものは『お好み焼きランチ』。

やっと大阪らしい食事にありつけましたね♪
コンセプトの『創造』にある通り、
ソースが「甘口」「辛口」「ふつう」の3種類用意してくれました。

とりあえず、ひつまぶし風に食べようと思い4等分にして、
「甘口」「辛口」「ふつう」の順に食べてみました。

個人的には、一口目はワッとソースの香りが広がるけど、
その後にしっかりとお好み焼きの味がする「甘口」が好みでした♪
※2番目は「辛口」、3番目は「ふつう」かな?
なので、締めの4枚目は「甘口」にしました!
店内はコンセプト通り『綺麗』に掃除されてましたね。
また、大人数は奥、手前には少人数用の席が用意されていて、
しっかりと壁で仕切ってくれてましたので、
どんな人数でも周りを気にせず『快適』に過ごせる配慮を感じました。
お好み焼きの味は、チェーン店って感じの味でしたけど、
コンセプト通りのお店でしたので、大変満足しました。
やっぱり、自分たちがどういう姿勢で商売をしてるか、
お客様にも自分たちにも示すって、とても大切なことですよね。
大変勉強になりました。
そうそう!
お好み焼きランチなので、ご飯がついてるわけです。
「お好み焼きにご飯って!」っていう話題がよくありますが、
今日、ご飯にお好み焼きが合う理由が分かりました。
お好み焼きを食べた後、口の中には「ソース」と「かつお節」の風味が残ってます。
その風味を残したままご飯を食べると・・・上手いんです(笑)
イメージとしたら、『ねこまんま』って感じですかね?
ご飯、すごく進みましたよ(〃 ̄∇ ̄)ノ

5月16日
今日は大阪にお泊まりですので、
ご飯をどうしようかなぁとブラブラしてたら・・・なんだあれ?

あんなビルの2階に『カレー専門店』?
しかも書いてある絵が古めかしい(笑)
ということで、今日の夕飯はこのお店にしました。

入り口に椅子がいっぱいあって、
店内入って右には布巾が椅子に掛けてあって、
営業してないのかと不安になりましたが、
「いらっしゃいませ」と遠慮がちに声をかけてもらいましたので、
無事潜入することが出来たようです(笑)
せっかく関西に来てるので、注文したのは『牛すじカレー』です。

結構大きなお皿に盛られててビックリ。
味は、よくある家庭的な感じでしたけど、
「牛すじ」「こんにゃく」といった具がしっかり入ってて嬉しかった♪
しかしこのお店、変わってたのがカレーに添える漬け物。
出て来たのは、『福神漬け』と・・・『キムチ』!?

合うのかと思って食べてみたけど・・・よく分かりませんでした(笑)
駅から近いし、ビジネス街でもありそうなので、
立地条件は悪くなさそう。
でも・・・店内のレイアウトはどうなんだろう?
黒い椅子に座面は赤。
メニュー表は黄色って・・・中華か!って思った。
あと、飲んでる水のコップと同じコップで、
カウンターに植物育ててるのはどうなんだろう?
大丈夫かと結構不安になったけどね(笑)
個人的には、コンセプトを明確にして欲しいかな?
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