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生活情報 北京五輪目前で家電商戦過熱

08.07.28

8月8日開幕の北京オリンピックを前に今、オリンピック商戦が大詰めを迎えています。
家電量販店では薄型テレビやDVDレコーダーなどデジタル家電の売れ行きが好調です。
北京オリンピックの開幕まであと11日!


「一番輝くメダルを狙っていく」(野球日本代表 星野監督)


星野監督率いる野球の「星野ジャパン」を始め、マラソンや水泳など
日本のメダルラッシュが期待されています。

家電量販店のビックカメラでは、薄型テレビ売り場の飾り付けを
オリンピック一色にして商戦を盛り上げています。


「オリンピックを大画面、大迫力で見たいお客様が多いため07年までは
37型や42型が多かったけど、08年は46型以上が当たり前のようになってきている」
(ビックカメラ吉田主任)


46型の薄型テレビの価格は30万円前後から。
1年前に比べて2割ほど安くなったことも購買意欲を押し上げていて、
7月は通常の月の倍近く売れているということです。
さらにテレビの購入者の半数近くがハイビジョンで録画保存できる
次世代DVDのブルーレイディスクも購入しています。



「オリンピックの無い年と比べると1.3倍から1.5倍は売れている。
オリンピックが終了するまでこの好調さは続く」(吉田主任)

商戦の盛り上がりを左右するのは日本選手の成績。
メダルの獲得数が増えればテレビの売れ行きも伸びるとのことで、
どの店も日本選手の活躍を見ながら追い込みをかけます。

7月29日は、オリンピックへの観戦ツアーについて...。
いつもとはちょっと様子が違うようです。

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