報 道

株価操縦事件で丸八証券元会長に求刑

08.07.28

丸八 (1).JPG丸八証券による株価操縦事件で
主導的な役割を果たしたとされる
元会長・吉田則雄(よしだ・のりお)被告の裁判が
7月28日結審しました。

吉田被告はおととし、大阪の冷凍食品会社の株価を維持するため
買い注文を取り付けるよう社員に指示し
株価を不正に操縦した罪に問われています。

丸八.JPG 28日の裁判で検察側は
「絶対的な権力を持った被告の指示のもと行われた犯行で責任は重い」と
懲役2年6ヵ月、罰金200万円を求刑。
一方、弁護側は「相場を固定するつもりはなかった」と
無罪を主張して結審しました。

判決は9月9日に言い渡されます。

報道・スポーツのトップへ戻る