宗太郎君亡くなる
08.09.29
腸が正常に機能しない難病のため、アメリカで臓器移植を受け治療を続けていた名古屋市東区の各務宗太郎君9歳が9月29日未明亡くなりました。
宗太郎君は、生まれつき腸が正常に機能せず消化や吸収ができない難病で生きるためには臓器移植が必要でした。
しかし、日本では15歳未満の臓器提供が禁じられているため、アメリカに渡り今年3月、大腸や肝臓など5つの臓器を同時に移植しました。
「ご支援いただいて、宗太郎はハンバーガーを食べられるところまで行ったんですけど、命をつなぐことができませんでした。」(そうたろうを救う会 梶浦祐樹代表)
宗太郎君の遺体は解剖して、詳しく死因を調べるということです。