違法投棄で産廃業者逮捕
08.09.29

愛知県内の埋め立て地に建築廃材を不法に捨てたとして大府市の産業廃棄物処理会社の会長らが9月29日逮捕されました。
廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは大府市の産業廃棄物処理会社「久野不動産」の会長、久野元容疑者72歳ら3人です。
調べによりますと久野容疑者らは、今年6月から7月にかけて、半田市と東浦町の埋め立て地に、木くずやプラスチックなど、およそ220トンの建築廃材を、不法に投棄した疑いがもたれています。
調べに対し久野容疑者は、
「リサイクル材として置いてあっただけで意図的に不法投棄したわけではない。」
と容疑を否認しているということです。