報 道

優勝の中京大中京ナインが凱旋

09.08.25

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全国高校野球大会で43年ぶり7度目の優勝を決めた中京大中京高校。
ナインがついさきほど高校に戻ってきました。

8月24日の決勝戦。
日本文理の猛反撃をしのいで中京大中京が43年ぶりの頂点に立ちました。
一夜明けた8月25日、駅の売店には中京大中京の全国制覇を1面で伝えるスポーツ紙が
ズラリと並び、出勤途中のサラリーマンらが続々と買い求めていました。

「今日は中京が優勝したので(買った。)特に・・・感激・大感激。」(購入した人)
「(感動して)涙が出てきた。ずっと(目頭を)押さえてました。」(購入した人)
「スポーツ新聞を4割程増やした。おまけにドラゴンズが日本一になると最高。」
(伊藤新聞店 伊藤義夫社長)

そして8月25日午後4時頃、大勢の父兄や教員たちが出迎える中、ナインが高校に到着。
優勝メダルを胸にした選手たちは笑顔で応えていました。

「大会を通じて甲子園は苦しい試合が多かったが、きのうの最後のように
最後まで生徒が頑張ってくれた。」(中京大中京 大藤敏行監督)

中京大中京は圧倒的な打撃力を甲子園で見せつけました。
センバツ以降、150キロ以上の速球を打ち返す打撃練習を重ねてきたといいます。
その結果、6試合でホームラン7本、52得点の成績を上げました。
注目はクリーンナップ。
三番の河合選手は大会新記録となる28塁打をマーク。
四番の堂林投手は大会タイ記録の本の6二塁打を打つなど、
打撃で勝利に貢献しました。
また、五番の磯村選手は準々決勝と準決勝で効果的な2本のホームランを放ちました。

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