愛知生まれのスポーツ タスポニー国際大会
09.09.22
愛知で生まれたスポーツ、タスポニーの国際交流大会が名古屋市内で開かれました。2009年は新型インフルエンザの影響で2カ国のみの国際大会となりました。
タスポニーはテニスにバレーボールを組み合わせたようなスポーツで使うのはこちらのスポンジボール。ハンドボールぐらいの大きさで、あたっても痛くない上スピードもあまり出ないことから、お年寄りから子どもまで誰でも安全に楽しめるのが特徴です。
最近では東アジアを中心に競技の輪が広がっていて、国際交流大会も今回で5回目を数えます。今年は新型インフルエンザの影響で台湾、香港、それにインドネシアの選手団が海外での試合を自粛。
日本とフィリピンのみの参加となりましたがそれでも選手たちはみなはつらつとしたプレーで日ごろの練習の成果を発揮していました。