中京大中京高校 3年連続でセンバツへ
10.01.29
3月21日から甲子園球場で始まるセンバツ高校野球大会に、
夏を制した愛知の中京大中京高校が、3年連続30回目の出場を
決めました。
名古屋市昭和区にある高校には午後3時半、日本高校野球連盟から
出場決定を伝える連絡が入りました。
「素晴らしい勉強の場を与えていただき、ありがとうございます」
(伊神 勝彦校長)
このあと、伊神校長がグラウンドに行って出場の決定を伝えると、
選手たちは歓声をあげ、喜んでいました。
「優勝で夏春連覇をしたいと思います」(磯村 嘉孝主将)
2009年秋の東海大会で準優勝した中京大中京は、
夏の大会でも登板したエースの森本投手と
磯村捕手のバッテリーが健在で、この冬、
さらにレベルアップして72年ぶりの夏春連覇を目指します。
「投手、捕手は(2年生で)残るので、バッテリーに関しては去年より上。
内野の守りがしっかりしてくれば、面白いチームだと思う」
(大藤 敏行監督)
このほか東海地区からは、岐阜の大垣日大と三重が選ばれています。