報 道

熱田神宮で書き初め大会

10.01.06

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冬休み最後の6日、名古屋市の熱田神宮で、恒例の書き初め大会が開かれ、大勢の子どもたちが筆を振るいました。

2010年で38回目を迎える熱田神宮の書き初め大会。県内の小中学校を中心に、およそ1900人が参加しました。課題は、干支の「とら」や、「熱田のもり」など、正月や熱田神宮に関する言葉です。

子どもたちは、「はね」や「とめ」に注意しながら筆を振るっていました。

「うん、、、いまいち。名前がいまいち」
「難しいところは留めるところです」

優秀作品は、2月6日から熱田神宮に展示されます。

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