ドラ選手が患者を慰問
10.01.12
ドラゴンズの選手らが入院患者を励ましました。
難病と闘う子供たちを励まそうと、中日ドラゴンズを
昨シーズン限りで引退した立浪和義さんをはじめ井端選手ら6人が1月12日、
名古屋市内の病院を訪れました。
立浪さんらは入院中の子どもたちの病室を一部屋ずつまわって、
サインボールやグッズをプレゼントして励ましていました。
「みんな一日でも早く退院して元気になるように、その願いだけです」(立浪和義さん)
憧れの選手たちから激励を受けた子どもたちは
笑顔で記念写真におさまっていました。