バレンタイン商戦がピーク
10.02.11
名古屋の百貨店では、バレンタイン商戦がピークを迎えました。
義理チョコよりも自分用にという人が増えています。
祝日の百貨店。
特設コーナーには凝ったデザインや華やかなラッピングの商品が並び、
女性たちで賑わっています。
JR名古屋高島屋ではこの地方では最多の125のブランドを集め、商戦をアピールしてきました。
高島屋の調査によりますと本命用が2500円前後、義理チョコは1000円ほど、
ここ数年増えているという自分用には本命とほぼ同じ金額をかけているということです。
「(彼のは)2000円ぐらい。自分用も同じぐらい。」(客)
「彼氏が2500円で、友達と自分が700円。」(客)
景気低迷にもかかわらず客足は好調で、特設会場での売り上げは
2009年に比べ2割程、増えているということです。
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一方、こちらのハート型のお菓子はチョコレート味のようかんです。
名古屋の老舗和菓子店「両口屋是清」がバレンタインデー向けに限定販売しています。
2009年発売したところ好評だったことから2010年はまっ茶味も加わり、
鼓をイメージする新パッケージで登場しました。
チョコレートが苦手という人には白とピンクのハート型の干菓子も人気とのことです。
「和菓子で贈る粋なバレンタインとして買う人が多い。」(両口屋是清 近藤美香さん)
14日までの販売です。