男子フィギュアSP 小塚選手が初舞台に
10.02.17
日本勢の活躍で日に日に熱を帯びているバンクーバーオリンピック。
2月17日は男子フィギュアスケートのショートプログラムが行われ
地元の小塚崇彦選手がオリンピックの初舞台に挑戦しました。
「日本代表として行くからにはメダルを目指したい。」(小塚崇彦選手)
各国の強豪による大混戦が予想されている男子フィギュアスケート。
地元からの大きな期待を背負ってオリンピックの初舞台に臨んだのが
地元・名古屋出身の小塚崇彦選手です。
2月17日行われたショートプログラムでは前回の金メダリスト、ロシアのプルシエンコ選手や
日本勢の高橋大輔選手が相次いで90点を超える高得点をマーク。
失敗が許されない状況で日本時間の午後1時前、いよいよ小塚選手が銀盤に登場しました。
子、孫と親子2代に渡ってオリンピックの舞台に送り出した小塚選手の祖父、
光彦さんは地元で応援です。
「1位2位3位とは行かなくても日本勢にメダルを取ってほしい。」
冒頭の2連続の3回転ジャンプを鮮やかに決めた小塚選手。
次のトリプルアクセルは着氷で乱れたもののその後は堂々とした演技を世界中に披露しました。
結果は79.59と80点台に届かなかったものの順位は8位と上位につけ、
日本時間19日に行われるフリーにメダル獲得への期待をつなげました。