愛知学院大 硬式野球部 コーチが部員に暴力
10.02.23
愛知学院大学硬式野球部のコーチが部員に暴力をふるい、懲戒処分を受けていたことが、
明らかになりました。大学側は23日朝、会見を開き、謝罪しました。
愛知学院大学によりますと野球部員に暴力を振るったのは硬式野球部の26歳のコーチです。
このコーチは2009年9月、当時3年生の部員の顔を殴り、部員が軽い脳しんとうを起こしたほか、
2009年8月には、更衣室で4年生の部員の肩を突き飛ばしたということです。
学生にケガはありませんでした。
大学では2009年11月、複数の部員から「コーチと監督に殴られた」という訴えがあり、
調査を開始。コーチが部員への暴行を認めたため、2月5日付けで無期限の職務停止、
監督や野球部長は厳重注意処分としました。
監督の暴力行為についても調査を続けていますが監督は暴力を否定しています。
大学側はすべての調査が終わるまで、春のリーグ戦に出場させない方針です。