報 道

名古屋に登場。国内初!座席が○○!?

10.03.11

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荒井アナの取材です。
11日は最新の映画館の話題です。
2010年は3Dシアターなどが話題になっていますが、
私が体験してきたのは日本初上陸、国内で初めて
名古屋に登場する映画館です。

やってきたのは緑区のショッピングセンター。
ここに3月23日、新しく「ワーナー・マイカル・シネマズ 大高」が
オープンします。
この映画館、ただの映画館じゃないんです。

  日本初導入となる、シーンと連動して動く座席=Dボックス。
およそ400席ある最も大きなスクリーンでDボックスは13席と、
限定の特別席です。
さっそく体験させてもらいました。
   
このDボックスは映像に連動する動きを数千ものパターンから
プログラムされていて、動きの強弱は手元のコントローラーで
3段階に調節できます。
Dボックス対応で最初に上映する映画「シャーロック・ホームズ」を
実際に見てみると、馬車のシーンでは実際に馬車に乗っているような感じ、
殴り合うシーンでは、その衝撃が伝わるように動いていたりと登場人物と
同じような体感ができます。

「こういう新しい設備を導入することで、今まで映画館で映画を見なかった人も
ちょっと行ってみようかという動機付けになればいい」
(ワーナー・マイカル・シネマズ 大高)

このDボックスはカナダの会社が開発していてアメリカで去年4月に
初めて導入され、これまでに「ターミネーター4」や「ハリー・ポッター」
などの作品が上映されました。
当初からDボックスから売り切れるほど人気でした。

またこのスクリーンは迫力ある大画面と音響設備、さらに空気清浄
システムも採用されていて快適な空間で臨場感たっぷりに映画を
楽しんでもらおうという狙いです。

Dボックスは通常料金にプラス1000円かかりますが、
一度体験するとやみつきになるかもしれません。
映画館のオープンは3月23日です。

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