報 道

W杯日本代表 グランパスの3選手が抱負

10.05.10

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6月開幕するサッカーワールドカップ南アフリカ大会に出場する
日本代表が決まりました。
名古屋グランパスからは3人が選ばれ、さきほど名古屋市内で
抱負を語りました。

午後2時すぎ、岡田武史監督が23人の代表メンバーを発表しました。
グランパスから選ばれたのは3人です。
まずは4大会連続の出場となる34歳、楢崎選手。
2002年の日韓大会では、正ゴールキーパーを務めましたが、
前回のドイツ大会は1試合も出場できませんでした。
それだけに今大会での巻き返しを誓います。

「ピッチにたってプレーするのが一番の仕事だが、ドイツの
時は、それがかなわなかった」
「そのときの気持ちを今回はぶつけたい」(GK 楢崎正剛)

初のワールドカップ出場となるのは、今年グランパスに移籍した
田中マルクス闘莉王選手。
ブラジル出身の29歳で、2003年に日本国籍を取得しました。
2006年に日本代表に招集されてからは、センターバックとして
活躍しています。

「プレーを楽しむこと、生き生きとしている。姿を見せられるように
頑張っていきたい」(DF 田中マルクス闘莉王)

2大会連続出場の玉田選手は千葉県出身の30歳、スピード感あふれる
突破力と左足でのシュートが持ち味。
前回のドイツ大会では、ゴールを決めています。

「(得点をあげるには・・・)まずはチームとしてまとまって
戦うことが大事」
「(前回の)ブラジル戦の(ゴールの)印象あるが、新しい印象を
残せるようにやっていきたい」(FW 玉田圭司)
ワールドカップ南アフリカ大会は、6月11日に開幕します。

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