星空を映す 巨大スクリーン完成
10.06.10
2010年1月に撮影した名古屋市科学館のプラネタリウムです。
その時は鉄骨がむき出しでした。
2月下旬にはコンクリートで覆われます。
その後、表面にステンレスが張られ足場がはずされていくと巨大な球体が姿を現しました。
そして、現在のプラネタリウムです。外観はほぼ完成しました。
このドームの中でも、ある作業が終わりました。
ドームの中で作業を終えたのは星空を映し出すスクリーンの張り付けです。
使われたスクリーンはおよそ700枚、最後の1枚を天井部分に張り終えると
関係者から喜びの拍手が起こりました。
「本物に近い星や、星が瞬く様子も投影できる。期待ができると思う」
(名古屋市科学館 清水正吉副館長)
ドームの直径は35メートルと世界最大です。
プラネタリウムは2011年春にオープンする予定です。