名古屋市議会 どうなる?議員報酬
10.06.21
議員報酬をめぐって河村たかし市長と対立を続けている
名古屋市議会は21日、各会派の代表者が市長案への対案
を話し合っています。
名古屋市議会の議員報酬を巡っては、河村市長が「議員
は本来ボランティアでするべき」と現行の年収1600万円
を半額にする条例案を提案したのに対し、議会側が「議
員の報酬は議員が決めるべき」と反発。
21日、各会派の代表者が会議を開きました。
「民主党案は、現状(10%カット)から20%カットで検討」
(民主党市議団 猪隈 修身団長)
「何らかの答えを公開の場で出すが、あくまで第1党(民主)
の示した数字は重い」(自民党市議団 岡本 善博団長)
「数字の根拠といっても(市長の)半減だって根拠はない
公の場で(議論を)見せていく必要がある」
(公明党市議団 加藤 武夫団長)
市議会は今後、議論を公開して検討し、今議会が終わる
までに会派間で合意したい考えです。