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屈指の激戦区 愛知は新人7人が立候補

10.06.24


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民主党政権誕生後、初の本格的な
国政選挙となる参院選が6月24日公示されました。
ここ愛知選挙区には新人7人が立候補し、さっそく各地で第一声をあげました。

立候補したのは届出順に、
1.みんなの党新人薬師寺道代さん、
2.自民党新人 藤川政人さん、
3.民主党新人 斉藤嘉隆さん、
4.民主党新人 安井美沙子さん、
5.社民党新人 青山光子さん、
6.共産党新人 本村伸子さん、
7.幸福実現党新人 中根裕美さんのあわせて7人です。

愛知選挙区は、3つの議席を7人が争う、全国屈指の激戦区となりました。
「今回の参院選は連立与党が過半数を維持できるかどうかが焦点です。
有権者が最も注目する争点は何なのか、名古屋の街で聞いてみます。」
(改野由佳アナウンサー)
「税金問題。」
「消費税。」
「増税。普通のサラリーマンとしては増税は厳しい。」
「消費税は上げなければいけないと思っている。どうやって上げるか。
10%にするのか、8%ぐらいにしておくのか。それとも15%とかに上げるのか。」
「景気対策。」
「経済。」
「雇用対策。」
「子育て支援。」
「普天間基地問題。」

やはり消費税の増税論議に関心を持つ有権者が目立ちました。
参院選の投票日は7月11日で即日開票されます。

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