2年連続出場 中京大中京 甲子園へ
10.07.30
夏の甲子園出場を賭けた高校野球愛知大会の決勝が30日行われ
中京大中京高校が愛知啓成高校を7対2で破り、2年連続の出場を
決めました。
試合は、序盤から中京大中京の重量打線が爆発します。
初回、ツーアウト2塁で、キャプテンで4番の磯村がレフト前に
タイムリーヒットを打ち、1点を先制。さらに1点加えた3回には、
ワンナウト1塁3塁とチャンスを広げ、バッターは、再び磯村。
2009年、夏の甲子園で2本のホームランを放った頼れる主砲の一打で
もう2点加えるなどこの回、3点を奪い、愛知啓成を突き放します。
6点差とされた愛知啓成は、6回、ツーアウト2塁・3塁のチャンスに
バッターは6番の板。このタイムリーヒットで、2点を返します。
中京大中京はこのあとエースの森本にスイッチ。森本は落ち着いた投球で
3イニングを無失点に抑え、中京大中京が7対2で勝ち、2年連続26度目の
夏の甲子園出場を決めました。
「今年はキャプテン3年生として、引っ張り自分たちのチームで
2連覇を勝ち取りたい」
(磯村 嘉孝主将)
中京大中京ナインは、8月7日から始まる甲子園大会で連覇を目指します。