報 道

名古屋場所 暴力団排除の決意

10.07.08

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大相撲名古屋場所の開催を前に、日本相撲協会の村山弘義理事長代行が、
8日、愛知県警を訪れ、暴力団の排除へ決意を語りました。

日本相撲協会の村山弘義理事長代行は、愛知県警の河辺有二本部長と面会し、
その後、報道陣の取材に応じました。


「反社会勢力排除についてはの不退転の決意を持って、
臨むことを申し上げた。」(日本相撲協会・村上弘義理事長代行)

名古屋場所を巡っては暴力団の幹部が土俵下の特別席で
観戦していたことが発覚しています。
愛知県警は、名古屋場所の期間中、入り口に防犯カメラ
を設置するほか、例年の倍以上の警察官を動員し暴力団
の排除に努めることにしています。


名古屋場所の準備が進む愛知県体育館で建築基準法に
違反する建物が見つかりました。
違反が見つかったのは観客用の弁当や土産を販売するプレハブの二棟で、
いずれもコンクリートの基礎が築かれていませんでした。
相撲協会は名古屋市の是正指導に従い、8日プレハブを解体し、
テントを張って代用することにしています。
問題が絶えない相撲協会。名古屋場所の初日まであと3日です。


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