報 道

名古屋場所の宿舎購入 境川親方に暴力団との交流疑惑

10.07.23

相撲1☆.jpg 相撲2☆.jpg 相撲3☆.jpg

闇社会との交流疑惑がまたひとつ浮上しました。
大相撲の境川部屋が、名古屋場所の宿舎の土地を、一時期、
暴力団の相談役だった男性が社長を務める建築会社から購
入していたことがわかりました。

境川部屋は、名古屋場所の際、愛知県扶桑町に宿舎を設け
ています。
この土地と建物は2000年に、町内の建築会社から提供され、
その後、2008年2月に境川親方が買い取りました。
愛知県警などによりますとこの建築会社の社長は、一時期、
暴力団の相談役に名を連ねていたということです。

「そういう(暴力団)関係というのも、僕は接点がないので」
「正直、会社の中のことまで知らなかったことは事実です」
(境川親方 元小結・両国)

一方、建築会社は・・・

「関係ないです。組関係ということはない」
「(知人が)ヤクザをやる時に名前を貸してくれと、私の名前
を貸して、済んだらすぐ(名前を)おろしてくれと名前を貸した
ことはある」

この問題を受け、特別調査委員会は境川親方から事情を聞
く方針です。


報道・スポーツのトップへ戻る