報 道

中華航空機事故から17年

11.04.26



1994年4月、名古屋空港で中華航空機が墜落し、
264人が亡くなった事故から、26日で17年になり、
現場近くの慰霊施設では、遺族たちが犠牲者の冥福を祈りました。

1994年4月26日、名古屋空港で台北発の中華航空機が、着陸に失敗し墜落。
乗客乗員あわせて264人が亡くなりました。
26日は、犠牲者の名前を刻んだ石碑などがある慰霊施設「やすらぎの園」に
献花台が設けられ、訪れた遺族たちが花を手向けて、犠牲者の冥福を祈りました。

「何回来ても寂しい気持ちでいっぱいです」(遺族)

事故が起きた午後8時15分ごろには、参列者全員で、
犠牲者に黙とうを捧げることにしています。

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