報 道

7割節電 次世代住宅公開

11.06.30



消費電力をこれまでより7割減らせる、
次世代型の省エネ住宅の販売が始まり、
6月30日、報道関係者に公開されました。

こちらが、豊田市に完成した次世代型省エネ住宅のモデルハウスです。
平均的な3.2キロワットの太陽光パネルに蓄電池、それに室内の照明は、
すべてLEDと、節電で注目される機器をフル装備したうえ、
使う電力をコンピューターで管理しているのが特長です。
太陽光で発電した電力や深夜の割安な電力を優先的に使うことで、
電力会社から買う電力量を計算上、これまでより7割減らせるといいます。
しかし、実際にどれくらいの効果が得られるかはこれからの実験次第。
豊田市内に建設予定の67棟を一般に販売し、実際に住んでもらうことで
実生活に応じたデータを集めます。
豊田市は、国の次世代送電網、スマートグリッドのモデル地区で、
トヨタグループが中心となって実験を進めます。

「今後、電力が多様化してくると思うんです。自然エネルギーだったり、
あるいは別のエネルギーだったり、そういった時にむしろこういう仕組みが
有効に働くと我々は考えています」(トヨタ自動車技術統括部 川本雅之さん)

今後、電力が多様化するときに 
むしろこういう仕組みが有効に働くと考えている11秒
分譲価格は、およそ50坪で4千190万円から。
トヨタホームが販売する戸建てとほぼ同じ価格帯で、
今月はじめ、第1期分の14戸を発売しました。


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