報 道

台風6号 20日昼から夕方に最接近

11.07.19

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大型で非常に強い台風6号は20日昼から夕方にかけて、
東海地方に最も接近する見込みで、気象台は厳重な警戒を
呼びかけています。

台風6号は現在、高知県の足摺岬の南の海上を1時間に
15キロの速さで北へ進んでいます。
この後、東よりに進路を変え、東海地方には20日昼から
夕方にかけて最も接近するとみられています。
この台風の影響で、東海地方は三重県を中心に大雨に
なっていて、午後2時までの1時間に、三重県の大台町で
64ミリの激しい雨を観測しました。
20日午前6時までの24時間の雨量は、いずれも多い所で
三重県で800ミリ、愛知県で300ミリ、岐阜県で250ミリと
予想されています。
現在、愛知県の尾張・三河地方に大雨・洪水警報、
沿岸部には波浪警報が出ています。
一方、交通機関にも影響が出ています。
セントレアを発着する空の便は九州・四国方面を中心に
90便の欠航が決まったほか、国際線は中国・韓国便を
中心に33便に欠航が出ています。


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