報 道

名証に新規上場

11.11.29

名古屋の証券取引所が、3年ぶりの新規上場に沸いています。 29日、岡崎市のIT企業が上場し、記念のセレモニーが行われました。 29日、名証2部に新規上場したのは岡崎市に本社があるIT企業「CDS」。 携帯電話やコピー機の取扱説明書の作成などを手がけています。 名証への新規上場は、2011年2社目で、3年ぶりに、2社以上の会社が上場しました。 東証と大証が経営統合する中、名証は、上場手数料を引き下げるなどして 地元企業の上場を後押ししています。 「単独の取引所として続けたい、小さいながらも第2極を目指します」 (明証・畔柳昇社長) 「(東・大証の)数の多いところへ行くと(株主は)大手に目がいってしまう (名証で)IRをきめ細かくやりたい」(CDS 柴崎晶紀社長)

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