報 道

大村知事 次期衆議院選の候補者擁立へ

12.01.30



愛知県の大村知事は30日、次の衆議院選挙に向けて
大阪市の橋下市長や東京都の石原知事と連携していくことに
あらためて期待感を示しました。

「"東海大志塾"という形で立ち上げさせていただきたい」
(愛知県 大村秀章知事)

大村知事は記者会見で、衆議院選挙に向けて独自候補を
擁立するための政治塾の設立を正式に表明しました。

「東京・愛知・大阪の三大都市圏が連携・連合して大都市圏の
自立・独立・日本の形を変えていく」
「そういう政策の大きな方向性。これは絶対に勝ち取っていきたい」
(愛知県 大村秀章知事)

このように述べ、大阪の橋下市長との選挙協力や
東京都の石原知事との連携にあらためて期待感を示しました。
また、大村知事は独自候補について愛知、岐阜、三重、静岡の
東海4県を中心に擁立する考えです。

一方、名古屋市の河村市長は、事前に相談がなかったとして
不快感を示しました。

「好ましくないというか、要相談してやらんといかんぞ
よう考えるけどねと、そういう言い方をしておきました」
「友情はかわりません」(名古屋市 河村たかし市長)

河村市長は、名古屋市の衆議院5選挙区で、減税日本の候補者を
擁立する方針です。


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