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志那河屋

【住所】名古屋市中区大須3-36-7
【TEL】052-241-2204
【営業時間】10:00~20:00
【定休日】火曜日
【開業】大正4年※1915年 (大須に移転したのは昭和2年※1927年)
外観

お店の紹介

【場所】
万松寺通沿い。大須観音駅徒歩5分。

【オススメ】
★昆布佃煮 100g/380円~880円
自家製の佃煮は量り売りです
オススメ

★酢昆布 1箱/210円
オススメ

【雰囲気】
老舗の昆布屋さん。店に一歩足を踏み入れると出汁のいい香りに包まれます。

オススメ

【予算】500円~4,000円

ポイント

戦前から現在までの大須の移り変わりを見守ってきた老舗昆布屋さん。
今は3代目を中心に、利尻、羅臼、日高、礼文、道南など北海道全土から仕入れた品質のよい昆布と自家製の佃煮を販売しています。
昆布はとれる場所によって口当たりや持ち味がまるで違うのだそう。
・利尻産→透明で風味のよい出汁がとれる
・日高産→煮た時にやわらかくなるので昆布巻きや煮こんぶなどが合う、など尋ねれば詳しく教えてくれます。
昆布製品の他にも、わかめ、のり、ひじき、カツオ節、干し椎茸、海老せんべいなどを扱っています。
常連のお客さんも多く、親子3代4代続けて通われている方もいらっしゃるそう。

山椒昆布
ポイント

店内で一番お値段の高い昆布。白口浜産の天然真昆布で100g1,500円
ポイント

真昆布
ポイント

“亀節”は形が亀に似ているからそう呼ばれるそうです。
ポイント

お店の人の話

創業当時は現在の泉のあたりで主に料亭への卸売をしていましたが、昭和2年から当時名古屋の一番の繁華街だった大須に店を移しました。
愛知県は全国的に見ても昆布の消費量が少なく、昆布の食べ方もよく知らない人が多いです。必ずしもお値段の高い昆布がいいわけではなく、採れる場所によって用途が違うので、お気軽に尋ねてください。
昆布の消費量が日本一の沖縄では、刻んだ昆布を豚肉と一緒に煮て食べています。豚肉と昆布は相性が良く、おいしいので是非お試しを。
また毎月28日(12月以外)はおぼろ昆布ととろろ昆布の特売をやってますので是非いらしてください。
http://sinagawaya.hiho.jp/

2代目と3代目
お店の人の話

取材者:スポーツ部 大久保明子

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