*ドイツマンガはじめて物語 今からおよそ8年前、1996年に売り出された「ドラゴンボール」の空前の大ヒットによりドイツのマンガブームに火がついたと言われています。このブームの原因には、それまで欧米の形式に合わせて右開きだった単行本を、日本と同じ左開き、そして主流のカラーを、これも日本同様白黒にしたことによって当時10マルクを切る9.95マルク(およそ600円。この値段も日本と比べると高いという気はしますが・・・)という低価格を打ち出したことにも一因があります。 そして、それに続き1998年に発売が開始された「セーラームーン」は、広く女の子たちへマンガを浸透させることとなりました。男性の主人公が主流であったヨーロッパ、アメリカのアニメ、マンガの中で、強くかわいい女の子が主人公となる「セーラームーン」がドイツ少女たちの心を捉えたのです。
「How to draw MANGA」 =マンガの書き方!