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Speech by Minister for Foreign Affairs Taro Aso




 世界コスプレサミット2003
 
2003年10月開催された「世界コスプレサミット2003」。
参加国は3ヶ国(イタリア、ドイツ、フランス)、計5名の海外コスプレイヤーを招聘。日本国内の主要メディアだけに留まらず、海外のメディアでも取り上げられました。(イタリアでは主要新聞5紙に掲載)。世界コスプレサミット2003開催に伴い、テレビ愛知では特別番組『MANGAは世界の共通語』が放送され、海外でのMANGA、日本アニメーションの人気、海外コスプレイヤーの生活などが紹介されました。

 世界コスプレサミット2004
 
2004年7月開催。参加国は4ヶ国(イタリア、ドイツ、フランス、アメリカ)計8名の海外コスプレイヤーが参加。「神社仏閣、電脳街、若者からお年よりまでが集う商店街」という日本を凝縮したような町である名古屋・大須を舞台に、日本人コスプレイヤーとの交流会、コスプレパレード、ステージイベントを開催。特にパレードは海外コスプレイヤーと一緒に、日本人コスプレイヤー100名が参加し、注目を集めました。

 世界コスプレサミット2005
 
2005年の世界コスプレサミットでは、7月31日に大須コスプレパレード、8月7日に愛・地球博(国際博覧会)EXPOドームで世界コスプレチャンピオンシップが行われました。
8月7日の世界コスプレチャンピオンシップでは、コスプレサミット史上初となった、パフォーマンスによるコンテスト(個人部門、団体部門)を開催。参加は世界7ヶ国(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、アメリカ、中国、日本)、計40名。
司会は古谷徹(声優、代表作:機動戦士ガンダムのアムロ)、篠原ともえ。審査員は、松本零士、影山ヒロノブ(歌手、代表作:ドラゴンボールZの主題歌)など。
3000人収容のEXPOドームは満席となり、40を超える国内外の取材陣が訪れました。
個人部門優勝はイタリア代表のGiorgia Vecchini、グループ部門優勝はフランス、総合優勝国はイタリアが選ばれました。