世界コスプレサミット2007  
   
世界コスプレチャンピオンシップレポート
 
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 18:00…いよいよ世界コスプレサミット2007・コスプレチャンピオンシップ開演です!!
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「世界コスプレサミット2007 行きまぁ〜〜す!!」司会を務めるのは、落合健太郎さんと清水美智子(テレビ愛知アナウンサー)。続いて、ゲストコメンテイターには、古谷徹さん、そして中川翔子さんが登場!厳正な審査をしていただくのは、日本マンガ界の巨匠モンキー・パンチ先生、アニソン界の帝王・水木一郎アニキ、コスプレ界の頂点・牛島えっさいさん、外務省・時田裕士さん、国土交通省 中部運輸局・永田健さんです。
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司会、ゲストコメンテイター、審査員の皆さんが出揃ったところで…、チャンピオンシップの主人公たち!各国の予選を勝ち抜いて名古屋にやってきた代表コスプレイヤーたちのパフォーマンスがスタート!!
 <コスプレチャンピオンシップ>12ヵ国14チームの華麗なステージ
 >> エントリーNo.1 スペイン代表
モニカ・アパリシオ・リニロさんとエステール・アンジェラッツ・フロレスさん
『ローゼンメイデン』より「真紅」と「水銀燈」 今回のエントリー順は、各国代表によるくじ引きで決定されました。トップバッターでの登場は、誰しも緊張しますよね。その緊張の中でも、スペインチームは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました!
真紅が箱から登場する演出。さらに、日本語でのセリフも完璧でした。
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エステール「ここに立てていることが信じられない。日本に来て、コスプレをしてパフォーマンスが出来たことだけで夢のようです」モンキー・パンチ先生も、最初でレベルの高さを実感されていたようで、第一声で「びっくりしました!」とおっしゃっていました。
 >> エントリーNo.2 フランス代表
ダミアン・ラットさんとイザベル・ジュディーさん
『ALICHINO』より「ツギリ」と「冥美」
今までのチャンピオンシップパフォーマンスにはないストーリー展開!様々なマンガ、アニメのパロディを盛り込んだマンガ・アニメ知識満載のパフォーマンスに会場からも大歓声が!!会場にいる全ての人の心を鷲づかみにしました。
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マンガ・アニメに詳しいしょこたんも、「20年以上日本に住んでいる日本人が作家として付いていないと書けないようなシナリオでしたね!?」と大絶賛。もちろん、ストーリーも音楽も全てイザベル(冥美)とダミアン(ツギリ)2人で考えたもの。しかも、予選会(Japan Expo・パリ)が終ってチャンピオンシップまで3週間。このパフォーマンスは1週間で考えたそう。ダミアン曰く、「このパフォーマンスは、世界中のオタクに捧げます!!」
 >> エントリーNo.3 ドイツ代表
カテリーナ・オーバーエンダーさんとアンナ・デーゲンハートさん
『美少女戦士セーラームーン』より「セーラーコスモス」と「セーラーギャラクシア」
美しいセーラーコスモス(アンナ)が登場すると会場から感嘆の声が…似合いすぎますっ。さらにギャラクシア(カテリーナ)の羽が広がったり、黒い衣装から美しいロングドレスとロングヘアーの女性への早替えがあったりとスゴイっ。最後には風船での演出。原作のイメージを大切にし考え抜かれたパフォーマンスでした。
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8月1日に行われた外務省訪問でセーラームーンポーズを決めていたしょこたんも、「本当にセーラームーンをこよなく愛しているストーリー展開だった」と大感激。一番最初に代表選考会が行われた2006年9月 ドイツ。アンナとカテリーナは、代表になったその時から「コスプレサミットに出るなら絶対セーラームーン!」と決めていたんだそうです。
 >> エントリーNo.4 デンマーク代表
スティーナ・ホルム・ヤンセンさんとマリエ・モルテンセンさん
『トリニティ・ブラッド』より「エカテリーナ・スフォルツァ」と「エステル・ブランシェ」
初参加国の中で最初の登場となったデンマークチーム。スティーナ演じるエカテリーナが登場すると、会場からは「わぁ〜、スゴイ」という声が。衣装の出来、雰囲気ともに作品から抜け出てきたよう。可愛らしいエステル(マリア)キャラも良く出ていました。
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会場からどよめきが起こった衣装に、コスプレ界の重鎮・牛島えっさいさんからも賞賛の言葉が。衣装作りに2ヶ月かかったという傑作。実はこの衣装、コスプレイヤーの2人より一足先に大きな箱でデンマークから郵送されて来たんですよ。どうも、空港の税関で一度、開封されたようですが…、係員さんは何に使う衣装だと思ったんでしょうかね?!(笑)
 >> エントリーNo.5 メキシコ代表
リナロエ・ロドリゲス・リベーラさんとアレハンドラ・ロドリゲス・リベーラさん
『美少女戦士セーラームーン』より「エターナルセーラームーン」と「セーラーギャラクシア」
初参加国2番手は、メキシコ!リナロエさんとアレハンドラさんの姉妹で登場。ドイツと同じく大好きなセーラームーンでパフォーマンスを繰り広げました。様々な演出を凝らし、最後は手作りの“ちびちび”も登場。会場を沸かせました。
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タキシード仮面(古谷徹さん)から「よくやった、エターナルセーラームーン」とお褒めの言葉が!パフォーマンス後のインタビュー中でも、コスプレイヤーの2人はギャラクシアとエターナルセーラームーンのキャラそのまま。リナロエ(エターナルセーラームーン)は、アニメそのままのような声で(もちろん日本語!)で「月にかわって、おしよきよっ!」の決めゼリフも飛び出していました。
 >> エントリーNo.6 イタリア代表
ベレーナ・フサリさんとマリア・エミリオッジさん
『ツバサ-RESERVoir CHRoNICLE‐』より「天照」と「侑子」
全世界で大人気のCLAMP作品。その中でも一番好きという作品のキャラクターで挑んだイタリアチーム。夕日にキラキラと輝く侑子の冠、天照の剣舞、そしてドラマティックな音楽。観客を荘厳な世界に誘う素晴らしいパフォーマンスでした。
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実はこの2人、WCS2006のイタリア予選(2005年12月)の会場ROMICSでWCSスタッフが会場でインタビューをしているんです!(WCS2006イタリア予選レポート http://www.tv-aichi.co.jp/wcs/2006/j/it.html *イタリアコスプレイヤーコレクション写真9枚目)WCS2006の時は選考会出場を断念した2人でしたが、翌年みごと代表コスプレイヤーに!ホント、良かったですね。モンキー・パンチ先生も「日本の”雅”の世界がコスプレでこんなに表現できるとは!」と絶賛でした。
 >> エントリーNo.7 タイ代表
ヴィラィポーン ピェラォンプラシッドさんとペェンナパ タォンパラディットさん
『トリニティ・ブラッド』より「アベル・ナイトロード」と「イザーク・フェルナンド・フォン・ケンプファー」
デンマーク代表と同じ作品ながら、全く違う世界観を表現したタイチーム。中でも一番評価が高かったのが衣装、武器の完成度。その雰囲気に観客も釘付けでした。
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衣装の出来栄えはえっさいさんも大絶賛。さらに「美形だよねぇ!」とその圧倒的な雰囲気にも感心されたよう。実はこの2人、タイでは女性ファンも多く空港に見送りに来るほどだとか。中国でも感じたことですが、アジアでは、かっこいい男性コスプレをする女性がとても人気があるようです。確かに、雰囲気ありますもんねぇ(^_^)
コスプレチャンピオンシップ後半戦
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