ダークナイトさんはコスプレ暦25年、たかそうさんは15年とベテランの2人。ダークナイトさんはロボット系コスプレ一筋だとか。ゲストコメンテイターの古谷さんは、アッガイコス(大阪・東京会場の際の出場コスプレ)をしたダークナイトさんに「以前、逢ったことあるよねぇ!!」と顔見知りなことが判明。
マルセロ・バチスタ・デ・アンドラデさんとタイス・フォンセカ・ジュッシンさん
『犬夜叉』より「犬夜叉と奈落」と「殺生丸」
ディフェンディングチャンピオン・ブラジル代表登場!2人組とは思えないほど、様々なキャラクターが登場するステージ。
ステージ冒頭の殺生丸と(人形の)邪見のシーンから、最後のアクションパフォーマンスまで飽きさせないステージ構成はさすが!!
「来年2人が結婚する」カップルだということは、すでに様々なところで情報が出されているのでご存知ですよね?でも実は彼ら一度結婚を延期しているんです。その理由は、
WCS2007ブラジルレポートを参照!!満を持してコスプレサミットに出場した2人。「ミッションをクリアした感じです」と、ベストを尽くしたパフォーマンスが出来た安堵感を見せていました。2人に家族が出来たら…ファミリーコスプレをするそうですよ。楽しみですね!!
ホ・ユアン・ユアンさんとシム・ペック・ウィーさん
『サクラ大戦』より「真宮寺さくら」と「マリア・タチバナ」
きらびやかな衣装と完璧な演技で「サクラ大戦」を演じたシンガポールチーム。セリフは全て、録音してあるのではなくかと思うほど完璧な日本語。作品への愛を感じるパフォーマンスでした。
モンキー・パンチ先生も「歌舞伎の要素を取り入れたような美しい動きでしたね」と絶賛。コスプレパフォーマンスでは、戦いのシーンが多く見られるが、今年は「ただ戦う」のではなく、様々な趣向を凝らし3分間を飽きることない演出を取り入れ構成しているものばかりでした。さすが、各国の選考会を勝ち抜いて来た代表コスプレイヤーのステージ!という感じですね。
チャオ・シイさんとリ・ニィエンニィエンさん
『X』より「桃王封真(ものう ふうま)」と「司狼神威(しろう かむい)」
今年は海外チームでは初の男性2人チームが2組(中国・韓国)がエントリー。(WCS2006の日本代表Aチームが今まで唯一男性2人組だった)中国・韓国チームはくじ引きにより、連続しての登場となりました。
中国チームはXのコスプレで、扇の舞と、歌を披露。その歌唱力とビジュアルに客席はうっとり。他のチームとは一味違うステージとなっていました。
イケメン2人組の登場に、ゲストコメンテイターの2人は(古谷)「中国でアイドルやってるんじゃないの?!」(しょこたん)「腐女子の心をピンポイントに押さえてる!」、「CLAMPの作品は美形が多いけど、2人にはぴったり」とコメント。
キム・ソンミンさんとキム・ジュンクさん
『D.Gray-man』より「神田ユウ」と「ラビ」
初参加国で最後の登場となった韓国は、肉体派アクションパフォーマンスを披露!華麗なアクションシーンの度に、観客からは歓声と悲鳴(?)が。その完成度には、かなり評価が高かったです。
あまりにも凄いアクションシーンに「なんでそんな凄いことができるの?」とゲストコメンテイター方から質問が。ソンミンさんは趣味でやっているそうですが、ジュンクさんからは「山にこもって練習しました」という答えが。修行成果はばっちりでしたね!!
キキワンさんと時雨直輝さん
『Death Note』より「デスノート・弥海砂」と「夜神月」
日本代表2組目。東京会場で日本代表となったBチームが登場。
ステージ上には巨大デスノート…と、ここまでは東京会場選考会と同じ演出だったのですが…、なっなんと!現れた夜神月の頭上には、死神リュークが!!
えっ・・・
アニキが・・・
殺られた?!
殺られたっっ!!
そして弥海砂登場!!
「そのノートに名前を書かれた者は死ぬ」という原作ストーリーに忠実ながらも、“巨大デスノート”や“水木一郎アニキ、しょこたんも巻き込む”という素晴らしい演出で、コスプレが生まれた国・日本の底力を見せ付けてくれました。
蒼一輝さんと隼しぐまさん
『ドラゴンボール』より「孫悟空」と「ブルマ」
世界コスプレサミット2007最後のパフォーマンスは、大阪会場で日本代表に選ばれたAチーム。世界のマンガブームの火付け役と言っても過言ではない名作「ドラゴンボール」のコスプレで挑戦!マイクトラブルでブルマの声が聞こえないというハプニングが起きましたが、日本代表として堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。
「コスプレやパフォーマンスの楽しさを伝えようと思い、この作品に決めた」のだそう。その想い、ステージから伝わってきましたよ。