「世界コスプレサミット2011」国際シンポジウム
イベント情報
イベント名
「世界コスプレサミット2011」国際シンポジウム
開催日時
8月8日(月)10:30~12:00(入場無料)※開場 10:00
会場
モード学園スパイラルタワーズ
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目27
国際シンポジウムをYouTube Liveでライブ配信!
8月8日(月)10:30~スタート(予定)
世界コスプレサミット YouTubeオフィシャルチャンネル
http://www.youtube.com/WORLDCOSPLAYSUMMIT
初めてコンテンツホルダーがパネリストとして参加するなど、今年の国際シンポジウムはパワーアップ!
会場マップ
タイトル
「マンガ・アニメ・ゲーム業界におけるコスプレの役割」
過去2回のシンポジウムはコスプレというカルチャーを中心(単独)に考えてきました。
しかしコスプレはマンガ・アニメ・ゲームの二次派生文化からの独立は不可能なカルチャーです。
第3回目の開催となる今回は、業界全体にコスプレができる事、コスプレにできる事、コスプレが貢献できる事をパネリストとともに考えてみたいと思います。
第2回シンポジウム詳細
コスプレについてスパイラル的に考えよう!!(2010年08月09日)
WCS2010 国際シンポジウム(YouTube)
第1回シンポジウム詳細
名古屋大学で「世界コスプレサミット2009」国際シンポジウムを開催したよ!!(2009年08月03日)
出席者
パネリスト
01:コンテンツホルダーがコスプレに出来る事
山本さやか
株式会社コナミデジタルエンタテインメント、小島プロダクション広報担当。
小島プロダクション作品に出てくるキャラクターのコスプレで多くの雑誌や動画、生放送に出演中。
2010年の「TOKYO GAME SHOW 2010」では「METAL GEAR SOLID COSPLAY CAMP」という自社主催のコスプレ大会の審査員を務める。
02:コスプレイヤーに対する情報発信
大門太郎
編集者。雑誌COSMODEの統括編集。2002年にキャラクターコスプレ雑誌「COSMODE」を創刊。
翌年の第1回世界コスプレサミットに参加。当初より海外でのコスプレ人気にも注目し、2005年にCOSMODE中国版を発刊。2007年にはCOSMODE USAを北米・カナダ版として発刊し、パリのJAPAN EXPOにも参加。
2010年よりCOSMODEタイランドを刊行、5号目を向かえる。COSMODE本誌は今夏で41号。姉妹紙の「COSnap!」も7月に刊行。コスプレ上級者のみならず、ビギナーにも広く、コスプレが楽しめるよう、雑誌メディアの立場で活動中。
日本メイド協会の会長でもある。
03:コスプレを使った世界的な交流
Patrick W. Galbraith(ガルバレス・パトリック・ウィリアム)
1982年アメリカ・アラスカ州生まれ。
2004年、モンタナ大学時代に交換留学生として初来日。その後日本の大学院に入学し、学業の傍ら2007年から秋葉原ツアーを主催。
2009年に著書「The Otaku Encyclopedia」を出版。記者業もこなしつつ、東京大学大学院情報学環学際情報学府博士課程に在籍し「オタク」研究を行っている。
04:コスプレイヤーができる事
ジャッキー道齋
米国Cosplay.comアジアエリアマネージャー、世界コスプレサミットオフィシャルルールディレクター、COSMODEスーパーバイザー、コスプレTEAM JAPAN監督、Prayers from Cosplayers代表、東京ゲームショウコスプレ推進団体コスグルーブアドバイザー。
1995年から現在まで現役のコスプレイヤーであり、1999年より海外のイベントに単身で参加。その後100カ所以上の海外イベントに参加し、コスプレイヤー目線での文化交流を行っている。
ゲスト
世界コスプレサミット2011 各国代表コスプレイヤー
MC
相澤伸郎(テレビ愛知アナウンサー)




































