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WCS2009

7回目の開催となった「世界コスプレサミット2009」。
オーストラリア、フィンランドが加わり世界15ヵ国(オーストラリア、ブラジル、中国、ドイツ、デンマーク、スペイン、フィンランド、フランス、イタリア、日本、韓国、メキシコ、シンガポール、タイ、アメリカ)から計30名のコスプレイヤーが参加しました。
7月29日には2008年優勝のブラジル、準優勝の中国、新参加国フィンランド、オーストラリアの4ヵ国8名のコスプレイヤーと、スペシャルサポーター SKE48の森紗雪、平田璃香子が外務省を表敬訪問。広報文化交流部長・門司健次郎氏と各国のアニメ・マンガ事情などの話で盛り上がった。
8月1日11時~13時、名古屋の目抜き通りである錦通りを通行止めにし、「錦通レッドカーペット~徳川宗春道中&世界コスプレサミットプレミアム」を実施。あいにくの雨模様ではあったが、徳川宗春に扮した河村 たかし名古屋市長、艶やかな姫・腰元の衣装を纏ったSKE48がパレードを行った後、各国のコスプレイヤーたちが1ヵ国ずつ紹介されながらレッドカーペットに登場。国際ホテルからSUNSHINE SAKAEまでのおよそ200メートルをパレード。沿道を埋め尽くした観客を楽しませた。最後は「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイのコスプレ姿に変身した河村市長と記念撮影を行った。
午後からは毎年恒例の「大須コスプレパレード」を実施。雨天の中、過去最高となる500名の一般コスプレイヤーが参加した。
翌2日は、5回目の開催となる「世界コスプレチャンピオンシップ」を実施。今回は史上初の試みとなる日本代表選考会との同時開催。チャンピオンシップ会場のオアシス21と日本代表選考会の会場SUNSHINE SAKAEを中継で結び大会を盛り上げた。
ゲスト審査員には、2006年に続いての登場となる漫画家 永井豪先生、2007年に続いての登場となる歌手 水木一郎さん、コスプレサミットには欠かすことができない声優 古谷徹さん、そして奇抜なギャルファッションで人気の漫画家 浜田ブリトニー先生を迎えた。また、昨年に続いて一般から公募した10人の一般審査員も審査に加わった。
栄えあるグランドチャンピオンに輝いたのは、日本代表選考会で優勝し、そのままオアシス21へ駆けつけ15組目としてパフォーマンスを披露した日本代表の二人。「戦国BASARA」のコスプレで勇敢な殺陣を披露し、観客を沸かせた。日本代表の優勝はチャンピオンシップ史上初。

公式サイト

WCS2009

開催日程

2009年8月1日(錦通レッドカーペット~徳川宗春道中&世界コスプレサミットプレミアム、大須コスプレパレード)
2009年8月2日(世界コスプレチャンピオンシップ)

参加国

オーストラリア(初)、ブラジル(4)、中国(5)、ドイツ(7)、デンマーク(3)、スペイン(5)、フィンランド(初)、フランス(7)、イタリア(7)、日本(5)、韓国(3)、メキシコ(3)、シンガポール(4)、タイ(4)、アメリカ(4)
計15ヵ国
*( )内は参加回数

出演者

【ゲスト審査員】
永井豪(漫画家)、古谷徹(声優)、水木一郎(歌手)、浜田ブリトニー (漫画家)

【スペシャルサポーター】
SKE48(アイドルグループ)

【MC】
落合健太郎(DJ)、荒井千里(テレビ愛知アナウンサー)

グランドチャンピオン

日本代表

YuRi
RiE

コスプレ:「戦国BASARA」真田幸村、伊達政宗

準優勝

スペイン代表

ベレニス・セラーノ
ローラ・フェルナンデス

コスプレ:「キャンディ・キャンディ」キャンディス・ホワイト・アードレー、アンソニー・ブラウン

ブラザー賞

アメリカ代表

エリザベス・リカタ
インディア・デイビス

コスプレ:「カードキャプターさくら」フラワー、木之本桜

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