

慶長六年(1601年)奥州青葉ヶ崎に、夢をかなえるべく城を築き、城下町を創り、中国五城楼の故事にならい、千代を仙臺と改め奥州一の城を創った伊達政宗公が、四百年の時空を超え、平成の世の杜の都"仙台"の地に再び舞い降りた。
“伊達政宗公”が率いるのは、政宗公の意を受け現代に甦った"漆黒の政宗"、そして政宗公を支えた成実、小十郎、綱元の伊達三傑、欧州に渡った支倉常長など強い絆で結ばれた十一人の武将と家臣たち。その名は「奥州・仙台おもてなし集団伊達武将隊」、伊達武将隊の使命は、仙台開府から脈々と受け継がれている、伊達の美学、こだわり、そして四百年の生きざまが凝縮された伊達文化の魅力と伊達之魂を、再び全国に伝えること。仙台城から、いよいよ伊達武将隊が出陣した。
設立・活動期間:2010年8月1日~

山形おきたま【愛】の武将隊は、山形おきたまの観光PRとお客様のおもてなしを目的として結成された上杉家ゆかりの戦国キャラクター軍団です。
NHK 大河ドラマ「天地人」で一躍名を轟かせた、上杉の智将・直江兼続を中心とする上杉軍家臣には、十文字槍の名手、青木新兵衛、兼続の弟、大国実頼の娘、阿虎。
そして上杉の忍者、軒猿衆。敵方最上軍には、初代山形藩主、虎将・最上義光、義光の弟、楯岡光直や、真室川城主出羽の猛将、鮭延秀綱。米沢生まれで仙台藩初代藩主の伊達政宗、政宗の軍師、片倉小十郎たちも登場。もうひとつの関ヶ原、慶長出羽合戦といわれる「長谷堂の戦い」をモチーフに、様々なパフォーマンスや山形の観光PRとお客様のおもてなし、そして東北復興のための元気をおくります。
設立・活動期間:2010年7月31日~

男の時代と思われがちな戦国の世にも、美しく、しかも凛とした花を咲かせた女たちがいました。
愛知出身の武将のかたわらで、つねに武将を愛し、心ときめかせながら、武将を支えた6人の姫たち。
今、日本中の多くの人々に、武将たちの真の姿、愛知に残したさまざまな足跡を伝えるために、戦国の世から甦りました。
姫隊が、武将のふるさと愛知をご紹介!!
6人の姫たちは、キャンペーン期間中、国宝犬山城や岡崎城、清洲城などの他、愛知県内の武将ゆかりの観光スポットやお祭りに現れます。時には華やかで艶やかなパフォーマンスを見せてくれたり、キュートな姫隊グッズがあたる戦国クイズ大会などを行い、「武将のふるさと愛知」をご紹介します!
設立・活動期間:2011年8月1日~